千葉県では、台風10号の周辺を取り巻く活発な雨雲がかかり続け、記録的な大雨となっているところがある。

8日午後3時までの24時間の雨量は、千葉・勝浦市で255.5mmと、8月の観測史上1位の記録を更新し、平年の8月ひと月の雨量の2倍以上の雨が降っている。

土砂災害などに厳重な警戒が必要となる。

このあと、台風10号は東の海上へ遠ざかるが、夜になると台風9号が九州に上陸するおそれがある。

その後も西日本を北東に進み、9日には日本海で温帯低気圧に変わる見込み。