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2021年9月28日火曜日

Yahoo!天気・災害

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ウェザーマップ
1-1 minutes

全国概況

29日は、北日本では午前中は晴れますが午後は雲が広がり、夜には日本海側を中心に雨が降りそうです。東~西日本は、晴れ間もありますが雲が広がりやすく、所々でにわか雨がある見込みです。南西諸島はくもりや晴れとなるでしょう。最高気温は、全国的に平年並みか平年より高くなる所が多い予想です。
なお、大型で非常に強い台風16号は今後も日本の南を北上し、1日頃には伊豆諸島にかなり接近する見込みです。伊豆諸島では30日から非常に強い風が吹き、1日頃は大荒れとなるおそれがあります。また、29日から2日頃にかけて南西諸島や小笠原諸島、西~北日本の太平洋側では、うねりを伴って大しけとなる所があるでしょう。高波に警戒をしてください。(気象予報士・吉田信雄)

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2021年9月15日水曜日

台風14号 短くなった進路予想に油断禁物 温帯低気圧に変わり再発達 関東に影響は(気象予報士 福冨 里香)

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台風14号 短くなった進路予想に油断禁物 温帯低気圧に変わり再発達 関東に影響は(気象予報士 福冨 里香)

日本気象協会 本社福冨 里香
2-3 minutes

台風14号 短くなった進路予想に油断禁物 温帯低気圧に変わり再発達 関東に影響は

台風14号は、17日(金)には温帯低気圧に変わると見られ、進路予想が短くなっていますが油断禁物。温帯低気圧に変わった後、再発達して本州を通過。関東は18日(土)の午前中、風が強まり、交通機関に影響がでる恐れも。飛ばされやすい物をしまうなど、早めの備えをお願いします。

温帯低気圧に変わり再発達

温帯低気圧に変わり再発達

台風14号は、15日(水)15時現在、五島市の南西約380キロでほとんど停滞しています。ほとんど停滞とは、速度が時速9キロ以下で移動方向が明らかでないことを示します。台風は16日(木)にかけて東シナ海付近でほとんど停滞した後、次第に進路を北東へ変え、17日(金)朝には対馬海峡へ進み、温帯低気圧に変わる見込みです。

台風進路予想図は、温帯低気圧に変わる所までしか表示されないため、進路予想は短くなりますが油断しないで下さい。台風14号の中心気圧は、15日(水)15時から16日(木)15時は992hPaですが、温帯低気圧に変わる17日(金)15時は988hPaと、温帯低気圧に変わってから再発達する予想です。また、温帯低気圧に変わると、かえって風や雨の強いエリアが広がる恐れがあるため、警戒が必要です。

台風から変わる低気圧は、17日(金)から18日(土)にかけて西日本から東日本を東北東へ進み、18日(土)の夜には三陸沖へ進む予想です。西日本では、17日(金)午後から18日(土)朝にかけて暴風や大雨、高波に警戒が必要。東日本は18日(土)午前中、北日本は18日(土)いっぱい雨や風が強まり荒れた天気となりそうです。

関東 18日午前が雨・風ピーク

関東 18日午前が雨・風ピーク

台風から変わる低気圧は、18日(土)の午前に、関東北部付近を通過する予想です。低気圧がスピードアップしながら通過するため、東京湾周辺など沿岸部で南風がかなり強まり、交通機関に影響が出るかもしれません。また、雨雲も発達し、群馬や栃木など関東北部や神奈川では、大雨警報が発表される可能性があるため、早期注意情報(警報級の可能性)が発表されています。

関東は18日(土)午前を中心に、風や雨が強まります。17日(金)までに飛ばされやすい物をしまったり、側溝の掃除をすませておくなど、早めの対策をとりましょう。

※なお、台風から変わる低気圧の動きによっては、雨や風のピーク時間帯が変わります。最新の情報をこまめに確認して下さい。

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2021年9月13日月曜日

週間天気 週後半は台風14号や低気圧の雨風に注意

 weathernews.jp

週間天気 週後半は台風14号や低気圧の雨風に注意

2-2 minutes

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2021/09/14 06:05 ウェザーニュース

■この先1週間のポイント■

・九州では週中頃まで強い雨に注意
・台風14号は週後半に日本海方面へ
・関東は週中頃に肌寒さ

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予想天気図 15日(水)9時

秋雨前線が停滞するため、九州では16日(木)頃にかけて、雨が降りやすくなります。前線に向かって湿った空気が流れ込み続けるため、断続的に雨が強まり、大雨に注意が必要です。

河川増水や土砂災害に警戒し、無理な外出は控えて、急な斜面など危険な場所には近づかないようにしてください。
>>10日先までの天気・気温(無料)

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台風14号 予想進路

台風14号は16日(木)頃までは、中国の上海付近でほとんど停滞する予想です。その後、週後半になると上空の風に流されて東寄りに動きはじめます。だんだんと温帯低気圧に性質を変えながら、日本海方面へ進む見込みです。

そのため、週後半は全国的に雨が降り、風も強まるおそれがあります。ただ、台風や台風から変わった低気圧の進路や通過するタイミングについては、まだ予想が定まっていないため、今後の動向に注意が必要です。
>>最新の台風情報

東日本や西日本ではまだまだ蒸し暑さを感じる日が多くなるものの、週中頃は関東で冷たい北東の風の影響を受けて少し肌寒く感じる日もある予想です。

季節の変わり目で気温のアップダウンがありますが、体調を崩さないようにお過ごしください。

上空の寒気の影響を受ける北海道では朝の冷え込みが強まり、最低気温が市街地でも10℃前後、内陸部では5℃前後まで下がる日も出てきます。冬物の暖かい服装の準備が必要となりそうです。
>>この先の天気・気温をアプリで見る

  • 2021年9月8日水曜日

    「非常に強い台風14号」影響は 暴風域を伴って北上 今週末に沖縄に接近の恐れ(気象予報士 吉田 友海)

     tenki.jp

    「非常に強い台風14号」影響は 暴風域を伴って北上 今週末に沖縄に接近の恐れ(気象予報士 吉田 友海)

    日本気象協会 本社吉田 友海
    2-2 minutes

    「非常に強い台風14号」影響は 暴風域を伴って北上 今週末に沖縄に接近の恐れ

    非常に強い台風14号は、今週末に沖縄に接近の恐れ。先島諸島を中心に大荒れの天気となる恐れがあります。その後の台風の動向にも注意を。

    台風14号の進路

    台風14号の進路

    9日(木)、非常に強い台風14号はフィリピンの東を西に進んでいます。

    台風14号は、今後、進路を次第に北西に変えて、11日(土)午後から12日(日)にかけて非常に強い勢力を保ち、暴風域を伴って沖縄の南を北上するでしょう。台風の強さは最大風速で決まり、非常に強い勢力とは強い方から2番目の強さです。

    先島諸島を中心に大荒れの恐れ

    沖縄地方の沿岸の海域では、10日(金)から、うねりを伴って波が高まり、11日(土)からしける見込みです。海岸付近には近づかないようにしてください。

    また、石垣島や宮古島など先島諸島を中心に11日(土)から12日(日)にかけて雨や風が強まり、大荒れの天気に、沿岸の海域では大しけとなる恐れがあります。

    最新の台風情報を確認し、早めに台風対策をなさってください。

    週明けの台風の動向にも注意

    13日(月)以降の予報円は大きく、進路の予想に幅があるような状況です。台風が予報円の東側に進路をとった場合、九州など西日本に影響を与える恐れもあります。

    また、直接的な影響はなくても、台風周辺の湿った空気が流れ込むことで雨雲が発達する可能性があります。最新の台風情報、気象情報にご注意ください。

    日ごろからハザードマップや非常持ち出し袋を確認するなど備えをしておくと安心です。

    台風13号は南シナ海を西進

    台風13号は南シナ海を西進

    一方、台風13号は発達しながら南シナ海をゆっくりと西へ進むでしょう。14日(火)にはトンキン湾へと進み、日本への直接的な影響はない見込みです。

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    2021年9月1日水曜日

    tenki.jp 2日(木)の天気 秋雨前線活発 九州~関東、北陸は雨や雷雨 非常に激しい雨も(気象予報士 吉田 友海)

     tenki.jp

    2日(木)の天気 秋雨前線活発 九州~関東、北陸は雨や雷雨 非常に激しい雨も(気象予報士 吉田 友海)

    日本気象協会 本社吉田 友海
    2-2 minutes

    2日(木)の天気 秋雨前線活発 九州~関東、北陸は雨や雷雨 非常に激しい雨も

    きょう2日(木)は活動が活発な前線の影響で九州から関東、北陸は断続的に雨に。所々で雷を伴って激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨の降る恐れも。

    大気の状態が非常に不安定

    きょう2日(木)、秋雨前線が西日本から東日本付近に延び、前線上の低気圧が若狭湾付近にあって東へ進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。西日本や東日本は大気の状態が非常に不安定で、所々に発達した雨雲や雷雲がかかりそうです。

    非常に激しい雨の恐れ

    非常に激しい雨の恐れ

    午前5時現在、九州から関東、北陸にかけてと、東北南部には雨雲がかかっており、特に九州北部には発達した雨雲がかかっています。

    このあとも九州から関東、北陸は断続的に雨が降るでしょう。九州や北陸、関東は午前中、中国、四国、近畿、東海は夕方にかけて、所々で雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨の降る恐れがあります。

    激しい雨や非常に激しい雨が降ると、道路が一気に川のようになってしまうこともがあります。土砂災害や河川の増水、地下街などの浸水、道路の冠水にご注意ください。大気の状態が非常に不安定なため、落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。

    東北南部も所々で雨が降るでしょう。東北北部や北海道、沖縄は大体晴れますが、にわか雨や雷雨の所がありそうです。

    あす3日(金)も前線の影響で、九州から関東、北陸は大気の状態が非常に不安定で、雨雲や雷雲が発達しやすい状況が続くでしょう。

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