パリ五輪男子日本代表が決まる東京マラソン 9時10分号砲 新谷仁美は日本新狙う
東京マラソンは3日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42・195キロで開かれる。9時10分号砲。マラソン男子のパリ五輪代表選考会、MGCファイナルチャレンジ最終選考会も兼ねており、今大会の結果で代表3人が確定することになる。 【写真】設定記録を突破者がいなければ3人目の代表となるランナー 昨年10月のMGCで優勝した小山直城(ホンダ)、2位の赤崎暁(九電工)が内定済み。今大会で設定記録(2時間5分50秒)を突破した最上位選手が、最後の1枠に内定する。突破者がいなければMGC3位の大迫傑(ナイキ)が代表入りする。 有力候補には、日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)、昨年の世界選手権代表で前回優勝の山下一貴(三菱重工)、同代表の其田健也(JR東日本)らがあがる。 女子は、1万メートルとハーフマラソンで日本記録を持つ新谷仁美(積水化学)がマラソンでも日本記録(2時間18分59秒)更新を目指し出場する。自身がペースメーカーを務めた1月の大阪国際女子マラソンで、前田穂南(天満屋)が19年ぶりに日本新記録を樹立。新谷は1日の招待選手会見で「悔しい以外、何もないと思っています。変わらず、私の目標は日本記録更新」と決意を込めていた。
報知新聞社

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